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定額給付金。カネではなくクーポンなら良い。

2008年11月29日 am10:11

ラジオNIKKEIのPodcastを聞いていたら、コメンテーターが「クーポンにすればいい」といっていた。なるほどである。クーポンだったら使わなければ恩恵は得られない…貯金に回されてしまうことはない。

それから、年度内に一斉に実施らしいですが、クーポンにすれば時期をずらして給付することだってできる。もしお金だったら給付した瞬間から使えてしまうけど、クーポンだったら、たとえば有効期間を「2010年1月1日から」として、給付作業を2009年4月から3月、順次その月に生まれた人に給付作業を実行すれば自治体の負担も軽減されるのでは?

あと、金額についてはどうせ給付するならもっと多くないと。12,000円の現金なんて、貯金する前に生活費の一部としてどこかへいってしまう。給付金があったことなんてすぐに忘れてしまう。

もし50,000円〜100,000円ぐらいあれば「うちは○○に使ったよ!」などと話題にもなるしさらなる消費刺激にもなる。多少は利益率の高い商品に使われて景気回復の種火の種火くらいにはなるかも。

あと、希望により、給付金をもらう代わりに「寄付」を選択することもできるとか。有名人や政治家など、収入に恵まれていて一定の地位にいる方などは、わずかのお金をもらうより、社会貢献のチャンスをつくってあげたほうが喜ばれるかもしれませんね。実際、世の中のためになる。

P.S.
かつての地域振興券はクーポンといえばクーポンか?

FirstElement 宮澤

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